■苦情内容   ☆2006年 4月〜7月まで苦情はございません。 ☆2006年 8月〜11月まで   (2006.11.20)の申し出 子ども頭にしらみがいるということで、クラスの他児とは別 に廊下で昼寝をさせられた。又、布団も他児のものとは別に置 かれ干されていた。しらみも全員の子どもを調べていないのに 自分の子どもばかりに言うのはおかしいではないか。 また、洗ってある体操シャツも「汚い」と言われ持ち帰らさ れた。  児童課に訴えようと思った。 ・改善結果  担任保育士に事実関係を確認した。 しらみの卵が見つかったT君を含め数人を廊下に寝かせた。 卵のいない他児と直接触れることを避けようとしたためである。 布団も同様に、別の場所に 置き干した。 いずれも他児への蔓延を防ぐために行ったものであった。  体操シャツについては、担任保育士のいない土曜日の着替え 時、こびりついたしみを汚れと勘違いした保育士が洗濯をする よう持ち帰らせてしまった。  いずれの件も、保育士の対応が、保護者に不愉快な思いをさ せてしまったことを謙虚に受け止め改善に努めていきます。又、 しらみの発生については、保護者の協力を求めると共に園全体 で駆除対策をしていくつもりです。 ☆2006年 12月〜 2007年 3月まで (2007.1.25)の申し出  道路を車で走行中、保育園入口のガードレール部分から 急に園児が顔を出し危険。危険のないようにしてほしい。 (近隣の方より) ・改善報告  掲示板にて保護者に注意を呼びかけました。 又園児にも保護者としっかり手を繋いで、車まで 行くよう促しています。 (2007.2.24)の申し出  みどりご保育園の職員は、挨拶ができない。普通に挨拶して くれる先生もいるが、何人かの先生は話に夢中なのか何も言って くれない。挨拶ができないという事は、「態度が悪い」そう見え てしまう。はっきり言って無愛想にも程がある。  他の園と比べて職員のレベルが低い。園長の指導不足ではない か。  (苦情箱より) ・改善結果  早速、緊急職員会議を開きました。  園長が全職員に対して苦情内容を見直し、改善するよう具体的 に指示しました。   ・挨拶は心をこめて態度で示す。   ・保護者との信頼関係を築くためには、無愛想ではいけない。    常に明るく笑顔で接する。  園長の責任不足は、痛切に感じております。保護者の皆さま には、職員のレベルが低いと言われないよう、必要なサービスを 快く最大に提供させていただく立場を自覚し、明るい気持ちの良 い挨拶のできる保育園となるよう指導いたします。 ☆2007年 4月〜 2007年 7月まで苦情はございません ☆2007年 8月〜2007年 11月まで苦情はございません ☆2007年12月の苦情はございません  ☆2008年1月〜2月まで苦情はございません ☆2008年3月〜7月まで (2008.7.3)の申し出  保育士として不適切な言葉遣いをする職員がいる。 (直接申し出) ・改善報告  指摘を受けた職員へは、直接園長から苦情の内容を 伝え、厳重に注意をしました。  又、職員会議で全職員にも苦情内容を伝え 保育士としてふさわしい言葉遣いを指示しました。 (2008.7.16)の申し出  挨拶をしても返してくれない職員がいる。又笑顔が少ない。 (直接申し出) ・改善報告  指摘を受けた職員には、直接園長から、苦情内容を伝え注意しました。 本人は必ず挨拶はしているつもりだが、地声が小さくはっきり伝わらない 場面もあったかと反省しています。笑顔については、常に保育士として 明るくはっきり挨拶できるよう努力を促しました。 ☆2008年8月〜10月まで苦情はございません